映画「月」どんなもんかと見に行ったら鬱映画で泣いちゃった

相模原の障害者施設、やまゆり園の事件を覚えていますか?

昨日、ふと思い出して、映画にふらりと入ってみたら・・・
ものっっっすごい鬱映画で、ぐったり動けなくなってしまいました・・・

いや、いい映画なんだけどね。
「R-18鬱」ってタグつけといてー!!!
「R-震災」も必要かも。ちょっとこれは見せられない・・・というシーンがありました。

rkb.jp


そうとうメンタルにダメージがあると思いますが、見れる人は見たらいいと思います。

だって、自分もいつかはお世話になるかもしれないのだから。

その時に、役に立たないから死ねーって人に介護されたくない。
だからいろいろ考えておきたい。できることはやっておきたい。

 

これは私の感想ですが

人間は条件が揃えば、閉じ込めや虐待を行えるようになってしまう。自分の心を守るために平常心で残酷な事をできるようにできている、、、もしかしたら自分だってあの状況だったら、、、と思った事は忘れないでいようと思いました。

 

その一方で、現実では映画のような山奥に閉じ込めて知らんぷりする施設が減っている事も、どこかで知ってほしい。

 

きっと、いずれ一緒に暮らすようになる。

近所のレストランでは映画のような障害をもつ方が働くようになりました。

 

映画はバッドエンドですが、現実は少しずつ前に進んでいるのです。(とブログに書いて自分の心を守る)